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「大金をつかめ!」ケン・ブランチャード、ジェルダン・ボウルズ、小学館プロダクション

大金をつかめ!―巨万の富を築いた成功者レンの物語
ケン ブランチャード シェルダン ボウルズ Ken Blanchard Sheldon Bowles 沢田 京子
小学館プロダクション (2001/06/15)
売り上げランキング: 259216
おすすめ度の平均: 4.0
4 読まないと損
4 前向きになります
4 自己啓発?金儲け?



ゴールを決定すると、リスクのかわりに解決策や答えが見えるようになってくる。頭をクリアにするには思考ではないのだ。決断なのだよ。


●組織が動くためには、明確な、不可能に見えて、実はちょっと頑張れば達成できる目標を設定するのが大切だと思います。しかし、言うのは簡単なのですが、その設定は難しい。


●ある人は、徹底的に現場に出て、自分の現場感覚から目標を設定しています。また、ある人は、部門横断チームを作り、そこの検討結果から目標を作っています。答えはないのでしょうが、目標設定が生命線であることに変わりはありません。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・財産をつくるのは・・・・・他人の財産を取り上げて、そのままにしておくわけではない。彼らのために価値をつくりだしてあげること。


・いいかね、死んでしまえば、君が経済的に成し遂げたことはすぐに忘れ去られるものだ。いつまでも人の記憶に残るのは、君が他人に何をしてあがたかなのだよ。


・経費節減、現状維持
大きな売り上げ、利益は無限


・上からの経費カット命令はうまくいかない。マネージャーとして現場を知らないからだ。経費削減を下から行うことで意義があるのだ。


●いつものケン・ブランチャードの本のように、レンという青年が体験する成功物語りです。


●教えのポイントとしては、まず、自分の楽しみから、お金持ちになる。お金持ちになってから、奉仕するという豊かさを考えるという構成になっています。確かに自分が貧乏では、他の人へ奉仕することは限定されるし、その力も小さい。米国的な合理的な話です。


大金をつかめ!」ケン・ブランチャード、ジェルダン・ボウルズ、小学館プロダクション
(評価:★★★★買うべし)


楽天ポイントを集めている方はこちら



読んでいただきありがとうございました!

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